一問一答をAIで作成:ノートや教科書から、問いと答えを自動で

一問一答はどうやって作る? ノートや教科書のページを撮影するか、文章を貼り付けます。Syntが内容を読み取り、表に問い・裏に答えの一問一答形式の暗記カードと、正解付きの4択問題を同じ教材から作ります。あとは問題を解いて、間違えたところをカードで覚え直すだけ。ブラウザで無料で始められます。

一問一答を手で作ると、問題を考える時間のほうが長くなりがちです。Syntなら、範囲のノートやプリントから問いと答えをAIが書き出すので、すぐに覚える時間に移れます。ブラウザでそのまま使えます。アプリ版もあります。

ノートを下に貼り付けるだけで、3問クイズや暗記カード3枚をすぐに作成(登録不要)

問いと答えを自動で書き出す 同じ教材から4択問題も
20万人以上
の学生が利用
4.5
App Store評価
3,700件以上
全世界の評価
一問一答の暗記カードをスマホで解く学生

今すぐ試す:ノートを貼り付けて、3問に挑戦しよう

登録は不要です。ノートの一部(200〜6,000文字)を貼り付けると、その内容から選択式の問題を3問作ります。Syntで20問のクイズを作っているのと同じエンジンです。

0 / 6,000文字(最低200文字)

20問すべてを保存して、いつでも復習できるようにしませんか? 無料でアカウントを作る

Syntでできる一問一答の作成

一問一答の暗記カード

用語・年号・人物・公式の意味など、問いと答えがはっきりした内容を1枚ずつカードにします。表を見て答えを思い出し、裏で確かめます。

同じ教材から4択問題

カードで覚えたら、正解付きの選択式問題(20問)で確認。授業で使った言葉のまま問題になります。

写真からでも作れる

教科書・プリント・手書きノートを撮影すると、文字を読み取ってから作ります。詳しくは写真から暗記カード作成へ。

6文字のコードで共有

作った問題は6文字のコードかリンクで共有でき、友だちも同じ問題に挑戦できます。詳しくは自分で問題を作成へ。

一問一答を作る3ステップ

1

教材を追加する

ノートや教科書、プリントのページを撮影するか、文章を貼り付けます。テスト範囲のページだけを入れるのがコツです。

手書きノートを撮影してSyntに教材を追加する様子
2

一問一答と問題ができる

Syntが重要な用語や事実を選び、一問一答の暗記カードと、正解付きの4択問題を作ります。

Syntが日本史のノートから作成した確認テストの1問目「大正デモクラシーとは何を指すか」
3

解いて、間違いを覚え直す

問題を解いて、答えられなかったものをカードで繰り返します。勉強計画を作れば、カードと間違いの復習がテスト日までのセッションに並びます。

Syntの学習計画に並んだ暗記カード(フラッシュカード)と間違いの復習のセッション

いい一問一答の3条件と、作ったあとの使い方

一問一答は、問いと答えが1対1になっているほど覚えやすく、テストでも思い出しやすくなります。AIで作るときも手で作るときも、次の3つを意識してください。

いい一問一答の3条件

作った一問一答の回し方

  1. 範囲を区切って作る:1回に入れるのは1単元ぶんのページにします。範囲外の内容が混ざらず、復習もしやすくなります。
  2. まず4択で確かめる:同じ教材から作った4択問題を解き、間違えた問いを一問一答カードで覚え直します。
  3. 日をあけて繰り返す:一度覚えたカードも、数日あけてもう一度。勉強計画を作ると、間違いの復習がテスト日までのセッションに自動で入ります。

一問一答が向いている内容・向いていない内容

向いている:社会の用語・年号・人物、理科の用語や名称、英単語・古文単語、資格試験の用語など、「問い→答え」で覚えられるもの。

向いていない:数学の計算問題や、記述・論述の答案。Syntは書いた答えを添削・採点しないので、記述の練習は答案を書いて先生に見てもらいましょう。手作りの問題集を育てたい場合は暗記メーカーとの比較、写真からカードを作って毎日回したい場合はすごい暗記帳との比較も参考にしてください。

20問

1つの教材から作る選択式問題の数

6文字

問題を共有するコードの長さ

1単元

1回に入れる範囲の目安

一問一答の作成のよくある質問

一問一答はAIで無料で作れますか?

アカウントの作成は無料です。ブラウザ(app.synt.app)でも、iOS・Androidアプリでも、無料プランで一問一答の暗記カードと問題を作れます(ブラウザでもアプリでも、1日に作れる回数に上限があります)。Proにアップグレードすると作成が無制限になり、より長い教材やPDFのアップロードにも対応します。

パソコンでも、何もインストールせずに使えますか?

はい。どのブラウザからでもapp.synt.appにアクセスして無料アカウントを作れば、アプリと同じ要約・クイズ・暗記カードが使えます。教材はスマホとパソコンの間で同期されます。

一問一答と4択問題、どちらで覚えるのがいい?

両方を組み合わせるのがおすすめです。一問一答で答えを自分で思い出し、4択問題で取りこぼしを確かめます。Syntでは同じ教材から両方を作れます。

教科書やプリントの写真からでも作れますか?

はい。ページを撮影するとSyntが文字を読み取り、その内容から一問一答と問題を作ります。手書きのノートも、読める字なら使えます。

どの教科に向いていますか?

社会・理科の用語や年号、英単語や古文単語、資格試験の用語など、問いと答えで覚えられる内容に向いています。数学の計算問題や記述・論述の練習には向いていません。

書いた答えを採点してくれますか?

いいえ。Syntの問題は選択式で、暗記カードは自分で答えを思い出して裏で確かめる形です。記述の答案を添削・採点する機能はありません。

作った一問一答を友だちと共有できますか?

はい。作った問題は6文字のコードかリンクで共有でき、友だちも同じ問題に挑戦できます。

暗記メーカーやすごい暗記帳とは何が違いますか?

暗記メーカーは一問一答・選択・穴埋めなどの問題集を自分で作るアプリで、AIによる作問サポートもあります。すごい暗記帳は写真からAIが一問一答を作り、毎日の復習を回すアプリです。Syntは同じ教材から要約・問題・暗記カードを作り、試験日までの勉強計画に並べます。詳しくは暗記メーカーとの比較とすごい暗記帳との比較へ。

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